2009年09月02日

ダイエット臭 対策

■ダイエット臭 対策
ダイエット臭対策は摂取カロリーと消費カロリーのバランスを取ることです。

ダイエット臭は代謝が正常に保たれ、脂肪が完全燃焼している状態なら生じないといいます。
ダイエット臭対策の一番はカラダの代謝を高く維持することです。

代謝を維持するのにもっとも効果的なのが「有酸素運動」
20分以上の持続的運動が理想だといいます。

持続的運動の代表格といえば、ジョギング、ウォーキングです。
1時間くらいのウォーキングが理想だとはいいますが、毎日なかなか時間もとれません。
でも、買い物、通勤、通学などでこまめに歩く習慣をつけるだけでも代謝に差がつくといいます。

また、筋力を落とさないことも必要です。
肝臓で作られた「ニオイ物質」は肝臓では燃焼できないといいます。
これを燃焼できるのが筋肉と脳ということです。

さらに基礎代謝の低下の原因は汗腺機能の低下もあるといいます。
人間のカラダには200万〜500万の汗腺があるといわれています。
その半分近くは普段休眠状態だといいます。

運動不足だったり、エアコンの利いた部屋にばかりいると、カラダは汗をかく必要がなくなります。
さらに休眠汗腺が増え、活動する汗腺が少なくなります。

代謝で生じた熱を放出できないと、カラダは代謝を抑えて熱を出さないように対応するといいます。
汗腺機能が低下すると、代謝機能も低下し、ダイエット臭が出やすくなるということです。

こまめに歩く習慣をつけることがダイエット臭対策の第一歩となります。

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2009年08月25日

ダイエット臭 食材

■ダイエット臭 食材
ダイエット臭を防ぐ食材もあります。

燃焼力を高めるクエン酸等を多く含む、酢や梅干し、柑橘類です。
昆布やワカメなどの海藻類に含まれる「アスパラギン酸」等のアミノ酸も代謝を高めます。

マッシュルームも消臭効果が高いといわれています。
マッシュルームに含まれる「トレハロース」という成分がニオイのもととなる脂肪酸を
分解します。
また、豊富な食物繊維が腸内のニオイ物質までも体外に排出します。

カラダの代謝は体液が酸性の状態で弱まり、弱アルカリ性の状態で活性化するといわれています。
アルカリ食品を積極的に摂り入れることも大切です。
野菜、果物、キノコ類などがアルカリ食品です。

日ごろから、クエン酸、リンゴ酸、黒酢などを摂るようにするといいといいます。
また、酢をお風呂に入れるのも体臭予防には効果があるといいます。

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